ギャンブル依存症Rのブログ

ギャンブル依存症Rです。 僕のギャンブル依存症との闘いの日記です。 どうかよろしくお願いします!

タグ:ギャンブル依存症

夏は好きなんだけどね
あんまり暑いと身体がまいるなあ


春と秋が好きかも
まあ 夏も好きなんだけどね


なんとなく独りを
感じる季節でもあるから


なんとなく切ない。


去年の今ごろは
最悪だったなあ


あれより悪い年はもうないと思う
かみさん、実家帰って


独りでどうしようもなくて
狂いそうだった


大変な年だった


それに比べれば
独りの今年はどうってことない


そんな不思議な気持ちになる
夏なのである。


今日も賭けない一日を
ありがとうございました。

前回スリップしたときの話だけど
会社に仮病の電話をかけて仕事をさぼった


その足でスロットを打ちに行った
それくらい依存症は重症だった。


しかも、次の日も行った
もう虚言症である。


ところがだ、
その日、1台目を打っていて


なんとなく違う気がして
隣りの台に移った


開始30Gで画面が真っ黒になった
バジ絆で初めてのフリーズだった


パチ屋に来る前に雑誌で見ていた
フリーズだった。


そっから、2時間で3千枚出た。
んで、なんか


もういいやってなった
2日の収支は少し勝ちだったけど


負けは取り戻せたし
フリーズみたし、もういいやと思った


神様が最後にいいもの見せるから
もうやめたらどうだ


そう言っている気がした
それから、換金した金を


下ろせない口座に入れて
それからやっていない


まあ、まだ2週間くらいだけどね
なんかね、もういいやと思った。


うまい具合にこれでやめれたらいいなあ
どうせ12月まで余裕はないし


転職に向けて勉強したいこともある
自分に投資したいのだ


時間もお金も信頼も
だから、やめる。


まあ、何度も繰り返してるんだけどね
何度も這い上がるよ


今日も賭けない一日を
ありがとうございました

僕にとっての故郷と言えば青森。
若い頃から大嫌いだった。


大嫌いで、大嫌いで
飛び出して、戻っては飛び出して。


それでも遠くで想っていたのは
青森だった。


言っておくが、友達がいるわけでも
家族がいるからではなかった


むしろ、青森にいた自分を消したかったから
誰も知らない場所によく行った


生きなおしたかった
でもね、どこへ行っても自分からは逃れられなかった


どこへ行ってもギャンブルが付きまとった。
どこへ行ってもお金をすぐに使い果たしていた。


よく実家に金を無心した。
何回も何回も、よく電話した。


「金なくなった。送ってくれ。」
ある時は姉に泣きついた。


ある時は万引きしようとした
ある時は同僚のモーニング娘のCDを売りさばいた。


いつも思っていた
「こんな自分は生きる価値がない。殺してくれ」と。


本当にそう思っていた。
死のうと思ったことも何百回もあるし


逃げようと思った夜も何度もある。
それでも、何とか今を生きてる。


ただ、生きてる
かろうじて生きてる。


まあ、そんな感じだ
よくギャンブル狂いは死ななきゃ治らないなあ


そう思っていた時もあった


いろんなことがあって
いろんな出会いがあって


少しずつ生きるのが怖くなくなっていた
少しだけ楽になった


ただ、それだけ。


何かを書いてしまうと
スリップしたときの絶望にすべてが噓に思えてしまうのが怖い


今はただ、それでも見捨てない
何かを信じている


ただ、それだけ


今日も賭けない一日を
ありがとさん!

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