離婚して、1年が過ぎた。
僕の独り暮らしも1年が過ぎた。


子供のいない生活は
この世の寂しさの100倍寂しい。


子供に会えない30日は
子供に会える1日のためにある。


そのくらい寂しい。


でも、そのくらい身勝手だった。
独りにならなければ、わからなかった。


1年経っても僕はギャンブルを辞め続けることができていないし
噓つきだし、借金もある。


正直、怖いのだ
「やり直そう」ともし仮に言われても


僕には信用を維持する自信がない
また裏切ってしまうのが怖い


だから、傷つけない方を選んでしまう
教会の牧師さんはまた一緒に住めたらいいね
祈っているよ なんて言ってくれるが


無理だと思う。
僕は素直にうなずけない


怖い
もう誰も傷つけたくないし


失いたくない。


子供をお風呂に入れることも
保育園に送り出すことも


保育園に迎えに行くことも
一緒に寝ることもできないなんて


ひどいなあ


僕のしたことは
そんなにひどいことなんだろうなああ


だとしたら
罪は背負わなければいけない


いつか心からまた笑える日が
くればいいなあ


今日は賭けませんでした


ありがとうございました


おすすめの本です!
⇒>>>>三代目ギャン妻の物語 祖父・父・夫がギャンブル依存症! <<